私は株式投資初心者です。そのため、これから値上がりそうな株式を見つけることもできません。まして、成長性のある割安株を見つける方法を知りません。
しかし、私は現在株式に投資をしています。

ただし、日本株式は投資信託のようなものに投資しているわけではありません。私は投資対象としているものは日本株のETFに投資しているのです。

このETFは流動性もそれなりにあり、しかも購入したいときには証券会社で個別株式を購入するときのように自由に購入も売却もできるので、ETFへの投資は気に入っています。しかも、購入金額も個別株式に比べると非常に安いので、少ない金額でも株式投資ができるので若いサラリーマンでも投資を始めやすいのです。

私は株式投資で金融資産を何倍にも増やそうとは思っていませんし、できるとは思っていません。
このような株式投資に消極的な人にとってETFへの投資は福音となっています。

ただし、株式市場は先物市場に比べると取引時間が短いので、サラリーマンが帰宅してからETFを売ろうとすると某証券会社の私設取引所でETFを売るしかないことは難点です。

 10年近く株式投資を行っておりますが、最初の5年は苦悩の毎日でした。
仕事しながらの投資なので上手くいかなくても問題はありませんでしたが負けが多くいろいろな方法を試していました。
 デイトレード、長期投資、中期投資と試して最終的に自分に合っている投資法は長期投資でした。
最初はデイトレードでガンガン稼ごうと思いましたが、いざやってみると思うように値動きせず、良くてプラスマイナスゼロ、悪ければ一日で3万円の負けました。

 いろいろ試行錯誤しながら最終的には長期投資が一番精神的にも経済的にも自分に合っていました。
長期投資なら毎日値動きを確認することもなく、値下がりしても長期投資なので戻るのを待つだけなのでとても楽です。
 現在は一度買った株は5年から10年は寝かせることにしています。長期で持つことによってプラスになる可能性があるからです。
これから株式投資を始める方がいらっしゃれば、まずは自分にあった投資法を見つけてから始めることをおすすめします。

NISAのことを考えるとどの証券会社を選ぶかは大きなポイントです。その中でも総合力で優れているSBI証券は、初心者にもオススメできる証券会社の一つです。
メリットはさまざまありますが、なんといっても、国内株式や海外ETF購入時に手数料がかからないところです。買い付ける時も売却する時もかかりません。SBI証券の特定口座だと手数料が株式の値段に対して設定されているのですが、NISA口座ならば必要ないのは大きいですね。
また、投資信託も手数料のかからないノーロード商品が多く、種類もトップレベルなので好きなものを選ぶことができます。これからノーロード商品以外にNISAの対象となる投資信託も出てくるようなので注目しています。
それとあまり知られていませんが、外国株式も取り扱っています。9カ国にも対応しているので、これから成長が期待される市場に投資できる可能性が高いのも魅力です。

 最近テレビのCM等でやたらとNISAという言葉を見聞きするようになりましたが、その意味が解っておられる方は少ないのではないでしょうか。NISAというのは簡単に言うと、個人投資家が投資で得た利益の税負担額が少なくなる制度のことです。

現在、株式や投資信託等の投資から得た利益、配当金にかかる税金は、現在証券優遇税制がひかれているため、所得税、復興特別所得税、住民税を合わせて10.147%ですが、2014年以降は20.315%となります。NISAは現在の優遇制度に代わって導入される新たな税制であり、株式や投資信託で新たに運用を始めた年間100万円までの投資から得た利益にかかる税金が、投資開始後5年間非課税となる制度です。この制度は2014年から10年間実施される制度で、個人投資家の資産運用の後押しとなることが期待されており、これから投資を始めようという方にも利用しやすい制度です。

株式投資をやっていてやっぱりうれしいのは、手持ちの銘柄がプレミア買いつけ価格でTOBにかかることですね。
親会社の業績が不調だが、その子会社の業績は好調といった場合に、
子会社が上場していればよほど時価総額が巨大でなければ友好的(親会社の子会社株売却)TOB(株式公開買い付け)
を実施することが、たまにあります。
この時企業価値を精査して買い付け価格を決めますが、穏便な買収を完了させるため
買いつけ会社はプレミアを乗せてくるのです。(価値がもともと高いのに株価が低すぎた場合もあります。)
地味に有望株だと持っていた銘柄がTOBにかかると、自分の目に狂いはなかった!と思いますね。
いままで私は信販系会社と人材派遣会社銘柄の二度TOBにかかった経験があります。
確実に買取価格まで株価が上がっていく株価ボードを眺めるのは
本当に痛快ですよ。

現在多くの個人投資家たちの株式取引の注文はパソコンを使った注文か、携帯電話やスマートフォンなどの電子端末での注文が大半を閉めていると思います。ですから、パソコンなどに不具合が生じてしまった場合は普段どおりの株式取引ができなくなります。しかし、たいていのネット証券はネット注文以外に電話での株式注文を受け付けています。しかし、手数料はネットでの注文に比べて格段に高いです。
ですから、株式取引だけで生活している人は万が一自分が使っているパソコンに不具合が起こってしまっても問題ないように、普段株式取引で使わなくても複数台のパソコンを所有しているようです。このように、個人投資家は株式取引自体だけではなくパソコンという機械についても細心の注意を払い、自分自身のリスクを少しでも回避するような行動をとっているようです。

私と友達は最近になって株式投資をやってみようか、という話で盛り上がっています。私達はまだ経験がないのですが、せっかくのお金をただ預金だけでは馬鹿みたいだなーと思うようになったのをきっかけに、たとえリスクがあってもとりあえずやってみたいと思うようになったんです。

でもいざやろうと思っても証券会社をかしこく選ばなければいけないようですね。証券会社といってもどれも似たようなものなのかな?と思ったのですが、実は全く違うみたいですね。そもそも手数料だけでもだいぶ違うらしいので、これは適当に選んだらバカを見るぞ、と思いしっかり調査して選ぶことにしました。

100万円くらいの取引にはとても興味があるのですが、それくらいの金額だと手数料ってもしかしたら1%くらいとられて1万円かかるのかな、と無知な私は不安に思っていたのですが、なんと全然安いんですね、1000円のところとかあるようです。でもある会社は取引し放題で一律価格みたいなのでどっちがいいか迷うところです。